新入社員歓迎会の進行やマナー

新入社員歓迎会の進行やマナー

皆さんも新入社員として入社したとき、先輩や上司に歓迎をしてもらったことがあることでしょう。
しかし、いざ自分がその幹事を任されたとき、
どのような段取りで進めてそんなマナーが必要なのか完璧に答えられる自信はありますか?
今回は、初めて新入社員歓迎会の幹事を務める皆さんのために、
必要なマナーや進行方法について見ていきましょう。

 

新入社員歓迎会ではお店選びが重要なポイントといえます。
なるべく新入社員が緊張しないように、
明るくて若者も入りやすい居酒屋を選択すると良いでしょう。
他のお客がいると緊張が増してしまう人もいるでしょうから、
個室を準備している居酒屋が最適です。
新入社員やそのほかの参加者にお店の場所や予算を連絡したら、
いよいよ新入社員歓迎会の本番へと移ります。
段取りとしては、最初に感じが挨拶し、
続いて先輩や上司に乾杯の音頭を取ってもらいましょう。

 

その後は、新入社員による自己紹介です。
新入社員の人数にもよりますが、なるべく簡潔に1分程度で収めてもらうと会がスムーズに進みます。
新入社員に、あらかじめ1分程度の自己紹介を考えてもらうように伝えておきましょう。
1人の自己紹介が終わるたびに感じが率先して拍手をしてあげるのも、歓迎する側のマナーです。
自己紹介が終わったら歓談に移りますが、
その際には新入社員に上司のもとに挨拶へ行くように促してください。
同僚に協力してもらい、新入社員を先導する形で挨拶に連れ添うのも良いでしょう。
最後に再び上司に締めの挨拶をしてもらったら、新入社員歓迎会の一次会は終了です。
その後二次会へと移るのかどうかは上司と相談しながら決めてください。
以上の点に気を付けながら、
新入社員が気持ちよく会社の人たちに溶け込めるような歓迎会にしていきましょう。

 

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