飲み会を個室で行うメリット

飲み会を個室で行うメリット

近頃は会社の忘年会や歓送迎会を個室で開くケースが増えてきています。

 

個室はプライベート空間が保てることから人気があり、
ほとんどの居酒屋で個室が設けられています。

 

飲み会にて個室を選ぶことは、
飲み会の参加者だけでなく幹事にもメリットがたくさんあるのです。

 

まずは参加者を把握しやすいことです。

 

幹事は参加者をある程度把握して遅れてきた方などを
席へ案内したりする仕事も担っています。
大きな会社になるとあまり面識のない方とも飲み会で顔を合わせることになります。

 

他のお客様がすぐ近くにいると、
どれが自分の会社の人なのかがよくわからなくなることがあります。
個室ならその部屋にいる人は自分たちの会社の人ですから、
例え面識があまりない方でも同じ会社の人だと判断しやすいのです。

 

しかもお酒がすすんで酔いが回ってくると
間違って他のテーブルに乱入してしまったりすることも出てくるでしょう。
そうすると他のお客様に迷惑をかけることにもなります。

 

個室ならその部屋の中でしか基本動き回りませんので、
他のお客様に迷惑がかかるのを防げるのです。

 

他にも幹事の声が通りやすいと言うメリットもあります。

 

幹事の方は忘年会の司会進行的な役割を任せられると思うのですが、
乾杯や締めの挨拶、歓送迎会であれば
それに該当する方の挨拶などが始まるときに、
参加者を注目させる必要があります。

 

個室ではなく他のお客様も近くにいると
大声を出すと迷惑になることがありますし、
他のお客様が騒いでいるとその声がうるさくて声がよく通らなかったりします。

 

その点個室はしっかりと壁やドアで区切られていますので
周りの声が入りにくくなるので、会の進行がやりやすくなります。