居酒屋での席次や飲み方などのマナー

居酒屋での席次や飲み方などのマナー

居酒屋でお酒の席をもつことがありますが、マナーを知らないことによって失敗してしまう人もいます。
ですので、お酒の席でのマナーを知っておいたほうが良いのですが、どのようなマナーがあるのかご存知でしょうか?

 

まずは、利用する居酒屋にエレベーターがあった場合のマナーです。
上司などの目上の人と一緒にエレベーターに乗るときは、エレベーターを操作する操作盤の前に立ちます。
そして上司などの目上の人には奥に入ってもらい、
何階に行くのか聞いてからボタンを押しますが、
]上司などにお尻を向けないように背中を操作盤の壁に向けるように斜めに立ちましょう。

 

お店に入ったら個室に入って席につきますが、テーブル席や円卓の場合は奥の上座に上司に座ってもらい、
部下は入り口近くの下座に座るのがマナーです。
個室が座敷の場合も同じように上司には奥の上座に座ってもらい下っ端は入り口付近の下座に座ります。
また、お酌などで席を移動するときは座布団や畳のへり、敷居を踏まないのがマナーとされています。

 

そして飲み始めたときにお酒が飲めない人もいますが、無理に飲まなくて良いのではっきり断るようにしましょう。
断れないときは一口だけ口をつけて「不調法なものですから申し訳ありません」と言うようにしましょう。
無理に飲んで酔い潰れたり気分を悪くする方が失礼なので気を付けてください。
料理を食べるときに中華テーブルの場合がありますが、
その中華テーブルの回す方向は主賓から時計回りに動かすのが基本的なマナーになっています。

 

川崎の焼肉が楽しめる居酒屋でも、細部に気を配ってスマートな飲み会ができるといいですね。