宴会のタイプと居酒屋の座席

宴会のタイプと居酒屋の座席

新年会や新入社員歓迎会など、
会社の仲間たちとお酒を飲む機会は年に何度かやってきます。
皆さんがそんな場面で幹事を任されたとき、
会場となる居酒屋を決めるというのが最大の仕事になります。
 

 

今回はそんな宴会の幹事をするうえで
ぜひ知っておきたい居酒屋の座席について詳しく見ていきましょう。

 

 

宴会は料理やお酒だけではなく、
会場となる居酒屋そのものの良し悪しによって成功に導けるかどうかが決まります。
居酒屋の構成要素の中でも見落とされがちなのが座席です。

 

例えば、忘年会のように一年の労をねぎらい合う宴会では、
社員同士が席を動きながらお酒を酌み交わすという光景がよく見られます。
皆さんの会社でもこうしたやり取りをするのであれば、
なるべく座敷を採用している居酒屋を会場にしましょう。
なぜかというと、テーブル席だと椅子によって各人の場所が固定されてしまい、
なかなか挨拶回りのための動くことが出来ないからです。
座敷であれば少し間を摘めるだけで人の隣に座ることが出来ますから、挨拶回りもしやすいといえます。

 

 

反対に、一つの席から離れることが予測されない宴会であればテーブル席の方が良いでしょう。
背もたれのあるイスの方が座っていて心地よいという人もいますし、
床や座布団に長時間座っていると足が痺れてしまうことも少なくないからです。
居酒屋の座席の形式についてはホームページなどに載っているかもしれませんが、
実際の座り心地まではわかりません。
宴会を成功させたいのであれば、
座席の広さや座り心地、提供されるメニューなどを確かめるために下見をすると良いでしょう。